2026年05月13日
こんにちは!(^^)!OMEGAファーマーズです。
道北もすっかりと暖かくなり、春たけなわな今日この頃。
OMEGAファーマーズ社屋の周りから花のお便りが届いています(´ω`*)
花だよりNO.1 ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)


ヒメオドリコソウはシソ科の越年草です。
淡いピンク色に薄紫を混ぜたような色の花を咲かせ、
四角い茎に対生にスペード型の葉をつけます 。
ヒメオドリコソウの花言葉は「快活」「陽気」「愛嬌」「春の幸せ」
名前の由来はその草姿が笠をかぶった踊り子に似ているから(‘ω’)ノ
加えてオドリコソウよりもサイズが小さいことから、
小さいという意味の「姫」が付いてヒメオドリコソウと名付けられたそうです。
小さなピンク色の花がとっても可憐ですね‼
花だよりNO.2 エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)


エゾエンゴサクはケシ科に属する多年生の植物で、主に北海道に自生しており、
雪解けとともに芽を出し、春の訪れを告げるように花を咲かせます。
エゾエンゴサクの特徴は、その独特な花の形状と鮮やかな色合いです。
花は筒状で、先端が細長く伸びており、青紫色の筒状の花弁は繊細なグラデーションを見せ、独特の存在感があります。
また、エゾエンゴサクは短い春に限られた期間だけ咲くため、
一瞬の美を楽しむことができる植物です。この儚さが、多くの人々に感動を与えます。
エゾエンゴサクの花言葉は、なんと「妖精たちの秘密の舞踏会」( *´艸`)
2008年に放映された倉本聰氏脚本のテレビドラマ『風のガーデン』で名付けられました。
幻想的でロマンチックなイメージを表現しているそうです。