私たちの流儀

 

国内でも希少な、亜麻仁(あまに)荏胡麻(えごま)菜種(なたね)を丹念に栽培し、純度の高いオイルに加工しています。

 

 

 

北海道の ひろ~い畑で
私たちが大切に育てた作物からつくったオイルです。

 

 

Oil Do 商品

 

 

 

 

【 亜麻仁(あまに)油 】

 

OMEGAファーマーズの生産者による亜麻仁のみを使用した高純度の亜麻仁油。亜麻仁が本来もつ風味やコク、栄養成分を保った食用オイルです。必須脂肪酸であるα−リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)が含まれます。1日およそ小さじ1杯(4g)をそのまま飲むか、ドレッシングとしてお召し上がりください。(原材料は北海道産100%)

 

 

*加工調理に向きません。*光、熱、酸化に弱いため、開封後は、必ず冷蔵庫で保管し1ヶ月以内にお召し上がりください。

 

 

 

 

【 荏胡麻(えごま)油 】

 

OMEGAファーマーズの生産者による荏胡麻のみを使用した高純度の荏胡麻油。荏胡麻が本来もつ風味やコク、栄養成分を保った食用オイルです。必須脂肪酸であるα−リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)が含まれます。1日およそ小さじ1杯(4g)をそのまま飲むか、ドレッシングとしてお召し上がりください。(原材料は北海道産100%)

 

 

*加工調理に向きません。*光、熱、酸化に弱いため、開封後は、必ず冷蔵庫で保管し1ヶ月以内にお召し上がりください。

 

 

 

 

【 菜種(なたね) 油】

 

OMEGAファーマーズメの生産者による菜種のみを使用し、菜種が本来もつ風味やコク、栄養成分を保った食用オイルです。(原材料は北海道産100%)

 

 

*生食用のオイルです。加熱するとふき出しますので、天ぷら油などでの使用はおやめください。*低温で白濁することがありますが、種子由来の成分ですので品質上問題ありません。開封後は、必ず冷蔵庫で保管しお早めにお召し上がりください。

 

 

 

こだわりのポイント

 

 

生産者の味覚は、特に自身の作物の品質を知る味覚は極めて鋭敏です。例えるならシェフの食材を見極めるような感覚であり、舌先で100年の歴史を読み解くワインソムリエのようでもあります。こうした生産者自らの味覚と嗅覚を研ぎ澄ませ、何度も試行錯誤を重ねました。

 

皆に愛される商品としての味と、独自の存在感を持った味はどう両立するか?対局する味の評価を皆で吟味してきました。雑味を払うために、荏胡麻の実は、収穫時点では、畑に生える雑草の葉や実などがまじります。これを高温で風を送り、重さによって振り分け、夾雑物を取り除くのです。こうした手数を繰り返すことで味がより整いやすくなるのです。

 

 

風味は北海道の自然そのまま。北海道の良さ、商品が生産される風土を知ってもらいたい。その想いをパッケージ・ラベルに込めました。大地の広がりは、そのまま一面の色彩をもった絵画になります。目の前に広がる風景を、そのままオイルの味とともに想像してほしい、日々の食卓へ、北海道の風景が溶け込むように、と意匠化しました。

 

 

 

 

希少な国産生産地・北海道のつくり手として

 

国内に流通している食糧油の原料処理量(搾油処理された原料)は、輸入原料がほとんどで、国産原料はわずか6〜7%程度(※)です。私たちは、その希少な国産原料の生産の一部を担っています。

※農林水産省 油糧生産実績調査(平成31年(令和元年)確報版に基づく https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/oil/

 

OMEGAファーマーズのオメガ系オイルは、自社生産・製造だから高純度の食用オイルを生産することができます。

 

 

 

 

私たちのオイルの搾り方

 

北海道の各地にあるOMEGAファーマーズ生産者の農場(士別市、音威子府村、名寄市、剣淵町、帯広市、美唄市、浦臼町)で生産される亜麻仁(あまに)・荏胡麻(えごま)・菜種(なたね)を、低温圧搾法(コールドプレス法)によって精製される高純度オメガ系オイルです。

 

低温圧搾法とは、熱を加えない圧力による搾油です。急速に圧力を加えると摩擦により高熱になるため、一定の温度管理のもとに精製します。大量生産には時間のかかる方法ですが、栄養素を壊しにくく、風味も保たれた食用オイルができあがります。

 

 

菜種油 充填の様子 花の鮮やかさを思わせる黄金色

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