2026年05月21日
こんにちは‼OMEGAファーマーズです(*^-^*)
花だよりのPart 2です(´ω`*)
花だよりNO.3 ニリンソウ(二輪草)


ニリンソウは、春に可憐な白い花を咲かせるキンポウゲ科の多年草です。
花言葉は「ずっと離れない」「友情」「協力」といった、とても温かみのある花言葉が付けられています。
これは、1本の茎から二輪の花が寄り添うようにして咲く、その仲睦まじい姿から来ているそうです。
一つの茎にそれぞれ2輪の花を着けることが多いことから名前が由来しますが、必ずしもというわけではなく、
1輪や3輪のものもしばしば見受けられます。
肩を寄せ合うように群生し、葉の中心部分から花芽を立ち上げ咲かせる純白の花は、
厳寒の大地に春の訪れを告げる花ですね(*^-^*)
花だよりNO.4 ムスカリ


ムスカリは、春に花を咲かせるユリ科の耐寒性球根です。花言葉は、「通じ合う心」「明るい未来」。
外来種で、日本へは明治時代の初めに渡来し、公園や神社の境内などで観賞用として広まり、
現在では春のガーデニングに欠かせない花として定着しました。
花色は青、紫、白、ピンク、複色などがあり、壺形の小花がブドウの房のように密集して咲きます。
また、ムスカリは「世界最古の埋葬花」として考古学的に非常に重要な存在で、
人類が「花」に感情を託し始めた極めて初期の例として知られているそうです。
身近な花のムスカリに、深い歴史があったことに驚きですね(゚д゚)‼